今日の気持ちはメイクで決めよう

以前は、ちょっとそこまでスーパーにお買い物、くらいなら、よくノーメイクで出かけていました。

しかし・・・そういうときに限って会うんですよね、友人や知人に。
いつもメイクをした顔しか見せていないので、なんだか、どういう顔をして話していいか分からなくなり困ります。

逆に、いつもは厚化粧の友人がノーメイクの時に、ばったり店の中で会って、初めて素顔を見てびっくりしたこともあります。

別に、化粧をしているからきれい、とか、そういうわけではないのですが、メイクは一応、女性のたしなみ、ですよね。
仕事や、パーティーのときのように、しっかりした化粧をする必要はないにしても、いつもナチュラルメイクくらいはしておきたいものですね。
30、40歳を過ぎても、あまりにもすっぴんでいると、なんだかいつも疲れたイメージを人に与えてしまいそうです。

突然来たお客さんや、宅配便の人にも、
「この人、家にいるのにきれいにしているなあ」
と思わせたいものです。

以前読んだ女性誌のインタビューで、松坂大輔さんの奥さんの、柴田倫世さんが、
「家にいるときも、主人の前ではいつも、うすくファンデーションをつけるようにしています」
と言っているのを見たことがあります。
さすがです。

こういうの、見習いたいですね。

まあ、主人だって妻の素顔は見慣れているはずですが、やはり家でもきれいにしていていてくれたら、嬉しいはずです。

それに、メイクは女性の気持ちをイキイキさせてくれる役割ももっていると思います。
以前、ニュースで、介護施設の女性のお年寄り達が、メイクを施してもらって、皆大喜び、というのを見たことがあります。本当にみんな、少女のようにはしゃいでいました。女性はいくつになっても「女」なんですよね。

人と会う前に、気合を入れてメイクしますし、特別な席の時は特に時間をかけてメイクします。
その時間は「気持ちの準備」というか、「その人と会う前に気持ちを上げる時間」というか・・・。
女性にとって、メイクの時間はいろいろなことを考え、いろいろな気持ちを整える時間なのです。

わたしは、子供を生むときは絶対化粧をする!と決めています。
なぜかというと、たいてい出産直後に赤ちゃんと写真を撮ると、お母さんはみんなノーメイクで、しかも疲れきっていますから、ますます顔色が悪くうつってしまいます。
なんて・・・そんな悠長なことを言っていられるのも今のうちで、実際に陣痛が来たら化粧どころじゃなくなるのでしょうね・・・。

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